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大袈裟凍結

#大袈裟太郎の口座凍結 対策と支援をはじめます!

投稿日:2017年7月7日 更新日:

大袈裟太郎さんがゆうちょ銀行口座を凍結された件については、このままうやむやにしてしまっては絶対ダメだと思います。そこで「対策・支援の会」を立ち上げ、法的措置も射程にいれた対策と支援をはじめます。

ぜひ大きなご関心とご支援・ご協力をお願いいたします。

うやむやにしてはいけない大袈裟太郎さんの口座凍結

ラッパーであり、沖縄で反基地運動に参加している大袈裟太郎さんの銀行口座は、5月31日にゆうちょ銀行によって凍結され、1週間後の6月7日に本人の申し立てを受けて解除されました。

その経緯については、以下の記事が詳しいです。

口座の凍結は長期に及ばなかったため、大袈裟さんが死活的な損害をこうむることは免れました。でもこの問題は、このままうやむやにしてしまっては絶対ダメだと思います。

口座凍結の納得できる説明がない

まず大袈裟さんの口座凍結について、ゆうちょ銀行から納得できる説明がありません。

「詐欺に利用されている疑いがあったため、利用者(大袈裟さん)を不利益から守るために口座を凍結した」との説明ですが、1,000円~3,000円の入金が1ヶ月で10数回ある程度のことが「詐欺」と認定される理由がまずわかりません

またゆうちょ銀行からは、大袈裟さんに対する事前確認もなかったです。電話一本しさえすれば詐欺でないことが分かったものを、ゆうちょ銀行は何の前触れもなくいきなり、生活に重大な支障をきたしかねない口座凍結という手段にでました

1週間後に口座凍結が解除されたのは、「詐欺口座」との認定がまちがいだったと認めたからだろうと思います。

であれば判断ミスの原因を説明し、今後二度とこのようなことがないことを約束し、謝罪すべきであるところ、ゆうちょ銀行は謝罪はおろか、「金融機関判断のため」として説明すら拒んでいます

誰でもが狙い撃ちにされる可能性も

ゆうちょ銀行がこのように、詐欺などではあり得ない個人の口座を、本人の確認もなしに凍結できるのだとすれば、事は大袈裟さん一人にはとどまりません。今後誰もが、ゆうちょ銀行の標的にされることもあり得ます。

今回はたまたま凍結が早期に解除されたからよかったものの、凍結が長引けば、生活に重大な影響をおよぼします。

この問題をこのまま不問に付すことは、絶対にしてはいけないと思います。

法的措置も射程にいれた対策と支援をはじめます

そこで今回、「大袈裟太郎 口座凍結 対策支援の会(会長 高野 俊一、副会長 横川 圭希)」を立ち上げ、この問題について法的措置も射程にいれた対策を講じていくことといたしました。

対策の内容は、大筋では考えていますが、まだきちんと決めていません。弁護士と相談しながら、具体的な対応策を検討・実施していきます。

大袈裟さんは、口座の凍結は解除され、お金は戻ってきましたので、それ以上の対策を講じることに始めは消極的なところもありました。でも「自分ひとりだけの問題ではない」ことを得心し、立ち上がる決意をされました。

このブログでも、経過を随時、報告していくつもりです。

ご支援をお願いいたします

つきましてはこの大袈裟太郎 口座凍結 対策支援の会にたいし、ご支援をお願いいたします。集まりました支援金は、

  • 対策の際の大袈裟さんおよびスタッフの交通費
  • 弁護士費用

など、この件に限定して使わせていただきます。

支援のための銀行口座は、あえてゆうちょ銀行に作りました(笑)

ゆうちょ銀行から振り込む場合

記号 17010
番号 18471831

ゆうちょ銀行以外の銀行から振り込む場合

店名 七〇八(ナナゼロハチ)
店番 708
預金種目 普通口座
口座番号 1847183

口座名義 大袈裟太郎 口座凍結 対策支援の会(オオゲサタロウ コウザトウケツ タイサクシエンノカイ)

この問題は、誰にとっても他人事ではないと思います。この最初のケースで、きちんとクサビを打ち込んで、次に同じようなことが起こらないようにしなくてはいけないです。

ムリのない範囲でかまいませんので、ぜひとも積極的なご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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