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【沖縄そばの店 楚辺】おいしくて駐車場も広いので那覇地裁にきたときには絶対オススメ

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沖縄の代表的な名物の一つである沖縄そばの店「楚辺」。那覇地裁からほど近いところにあるこの店は、非常においしく、また駐車場も広いので、裁判の傍聴などで来たときには絶対にオススメです。

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沖縄で食べるならやはりまずは沖縄そば

中国や東南アジアと昔から行き来があり、影響を受けあっている沖縄には、本土にはない、「名物」とよべる食べ物がたくさんあります。そのなかでも代表的なものの一つが、やはり何といっても沖縄そば。

沖縄では沖縄そばはソウルフードとなっていて、本土でいえばラーメンの位置づけです。お店の数も、本土でラーメン店を見かけるのとちょうどおなじくらいの感じです。

値段も手頃でおいしいので、沖縄へ来たらまずは沖縄そばを食べてみるのはオススメです。

基本的に手作りで、お店ごとにそれぞれ味がちがうので、食べ歩いてみるのも楽しいです。

楚辺は那覇の店には珍しく沖縄の伝統的な味

那覇にある沖縄そば店「楚辺」は、カップ麺にもなっているほどの人気店です。名護は沖縄そばのメッカといわれ、終戦後すぐにできた有名店もありますが、那覇の沖縄そば店は比較的新しいところが多く、この楚辺も2009年の創業です。

古い民家を改築してつくったこのお店、和室にシャンデリアが飾ってあるなどし、オシャレで居心地のよい空間です。庭だったであろう場所にかなり広い建物を増築してありますので、食事時の混みあう時間帯でも、入れずに並ぶことはあまりないと思います。

楚辺の沖縄そばの特徴は、伝統的な味であること。

沖縄そばは、肉のだし(鶏・豚)と魚介だし(かつお節・昆布)をブレンドしてスープにします。名護の伝統的な味は、この肉と魚介のどれ一つとして突出することがなく、渾然一体としたうまみを感じさせるのに対し、那覇のお店は、かつおだしを強く利かせるところが多いのが特徴です。

ところがこの楚辺は、那覇の新しいお店でありながら、かつおだしを突出させず、伝統的な、渾然一体とした味を選んでいます。

このちょっと頑固な、独立独歩な感じがするのが、楚辺のよさです。

楚辺は沖縄そばの他にも多くのメニューがありますので、たぶん本格的に料理の修行をした人が、自分なりのきちんとしたポリシーを持ち、味を決めていると思います。

沖縄そばの他にもメニューは豊富

楚辺の筆頭メニューは、

  • 沖縄そば(三枚肉が1枚入ったもの) 550円
  • 三枚肉そば(三枚肉が3枚入ったもの) 650円

の2種類で、それぞれ+200円で、ジューシー(沖縄式炊き込みご飯)と小鉢2品がついた定食になります。沖縄そばは、そのほか「軟骨ソーキそば」「てびちそば」「本ソーキそば」があり、それだけでも沖縄そば店としてのメニューは豊富です。

その他に、楚辺には「海鮮丼」や「ウニ丼」「イクラ丼」「イカスミ汁定食」など沖縄そば以外の料理があり、くり返しの訪問にも応えるようになっています。

夜の時間限定で、「魚汁定食」「天ぷら盛り合わせ」「ゴーヤーチャンプルー」「島らっきょう」などもあり、ビールと泡盛の提供もありますので、居酒屋としての利用も可能です。

那覇地裁からほど近く駐車場も広いのでオススメ

さてこの楚辺は、那覇地裁からほど近い場所にあり、徒歩でも10分、車なら2~3分です。

また駐車場が、広々としているのもいいところ。

那覇の沖縄そば店は、有名店であっても、駐車場がよくない店が多いです。

  • 駐車場が狭すぎて前後して車を停めなくてはならず、食べている途中で入れ替えが必要
  • 駐車場が狭すぎていつも満車で、細い路地で待機しなくてはならない
  • 駐車場が狭い上、整地されていない砂利の斜面で、タイヤが滑って車を入れるのが困難

などのところもあります。その点楚辺は、広々とした駐車場にストレスなく車を停められます。

ですので楚辺は、那覇地裁に裁判の傍聴などにきた際、行くのは絶対オススメです。

沖縄伝統の味ですので、はじめて食べてみるにも適していると言っていいと思います。

沖縄そばと海鮮料理の店 楚辺

  • 住所 那覇市楚辺2丁目37-40
  • 電話 098-853-7224
  • 営業時間 11:30~21:00
  • 定休日 年中無休(お正月と旧盆を除く)

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